コンセプト

鳥たちが鳴いている。耳を澄ませば
どこからか、水の流れる音が聞こえる。
目を開いてみると、そこは森の中。

昨日までの雨が嘘だったかのように
光につつまれた森が、目の前に広がっている。

木々のトンネルをゆっくり歩いていく。
どこからか、やわらかな声が聞こえてくる。
それは、森の音なのか。心の声なのか。

そよそよと流れる、やわらかな風。
きらきらと輝く、木漏れ日。
ふわふわと広がる、ぬくもりの土。

一本の木に寄り添い、光を見つめる。
やさしい森が私のこころを
そっと包んでくれる。

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